第43回ヨコハマ日曜画家展応募要領を掲載

第43回ヨコハマ日曜画家展応募要領 

応募要項・開催概要  →PDFはこちら(外面)(内面)

◆会 期
2020年5月27日(水)~6月1日(月)
10時~18時 (最終日14:30時まで)

◆会 場
横浜市民ギャラリー(横浜市西区宮崎町26-1)  入場無料

◆応募資格
16歳以上の方(どこにお住まいの方でもご応募できます。)

◆作品応募規定
*絵画作品(油彩・水彩・パステル・日本画・版画・デッサン等の平面作品)
*サイズ 6号以上50号以内
*額装(又は仮枠)を装置し(アクリルは可、ガラスは不可)吊り下げ可能な吊り紐をつけて下さい。
一人2点までとします。

◆応募について
*応募作品は全て会場に展示します。
(ただし応募規定を満たしていること)
*出品予約は不要です。

◆出品料
1点4,000円、2点6,000円
*高校生は1点につき1,000円(要、証明書等提示)

◆審査員
遠藤 彰子(二紀会、女流画家協会)
山本 靖久(主体美術協会)
和田 直樹(白日会)
関口 雅文(白日会)
岡部 忠男(NPO法人横浜美術友の会理事長)

◆賞 (予定)
・ヨコハマ日曜画家展賞  ・神奈川県知事賞
・神奈川県議会議長賞  ・横浜市長賞
・横浜市会議長賞  ・横浜美術友の会会長賞
・朝日新聞社賞  ・毎日新聞社賞
・読売新聞社賞  ・東京新聞賞
・神奈川新聞社賞 ・テレビ神奈川賞
・NHK横浜放送局賞 ・FMヨコハマ賞
・ホルベイン賞 ・クサカベ賞
・マツダ賞 ・ハヤカワ画材店賞
・みつい画廊賞 ・絵具屋三吉賞
・世界堂賞 ・奨励賞
・佳作賞

◆搬 入

【日時】5月23日(土)、24日(日)
10時30分~14時
【場所】

①横浜市民ギャラリー・作品保管室
②横浜美術友の会(港陽ビル6F)
*上記 ①、② いずれかで搬入してください。
*梱包材はお持ち帰りください。
*業者にて搬入をされる方は各自で依頼してください。 料金は自己負担となります。
*搬入業者がわからない方は主催者にお問合せください。

◆搬 出
6月1日(月) 14時30分~16時30分
横浜市民ギャラリー・展示室
【事後搬出】希望者のみ
6月2日(火) 10時~15時
横浜美術友の会(港陽ビル6F)
*搬入時に事後搬出の受付をします。
事後搬出料 1点500円、2点800円
*決められた日時に搬出しない作品については、その後の責を負いません。

◆表彰式
6月1日(月) 11時15分~12時15分
横浜市民ギャラリー 展示室
*全ての賞に賞状と記念品を贈ります。

◆講評会
6月1日(月) 12時30分~14時30分
各展示室にて審査員の先生により公開で講評を行います。

◆その他
*申込み時に日曜画家展の案内ハガキを差し上げます。
*審査および審査結果についての問い合わせには応じられません。
*作品の展示は主催者にて行います。
*出品作品は友の会の印刷物やホームページに掲載することがあります。
*作品の取り扱いには充分注意しますが、不慮の事故についてはその責を負いません。

◆主 催
NPO法人横浜美術友の会

◆後 援 (予定)
・横浜市文化観光局 ・朝日新聞横浜総局
・毎日新聞横浜支局 ・読売新聞東京本社横浜支局
・東京新聞横浜支局 ・神奈川新聞社
・tvk(テレビ神奈川) ・NHK横浜放送局

・FMヨコハマ ・ホルベイン画材株式会社
・株式会社クサカベ ・松田油絵具株式会社
・ハヤカワ画材店  ・みつい画廊
・絵具屋三吉 ・株式会社世界堂

◆お問合せ
〒231-0062 横浜市中区桜木町2-2 港陽ビル6F
NPO法人横浜美術友の会 電話 045-651-9313

◆展示会場
横浜市民ギャラリー
電話 045-315-2828
URL http://ycag.yafjp.org/

新年度の講座開講について 

新年度の講座開講について

新年度の講座スタートは5月4日(月)よりを予定しています。

受講生の皆様には、2020年度の絵画教室を受講いただき誠にありがとうございます。
横浜美術友の会では、新型コロナウイルス感染防止のため、3月31日(火)まで全講座を休講としておりました。
新年度の絵画教室につきましては、健康・安全の確保、感染拡大防止の観点からさらに休講の期間を延長して5月2日(土)までとし、5月4日(月)より開始を予定しております。
受講生の皆様には、受講の際には手洗い、近距離での会話を避け、咳エチケットを励行して頂くとともに、窓開けによる換気等にご理解いただき、教室運営へのご協力をお願いいたします。また、発熱、咳等、風邪に似た症状がある場合や、体調に不安がある場合は、受講を控えていただくようお願いいたします。
何卒ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2020年3月27日  横浜美術友の会

新型コロナウイルス感染拡大防止のための休講のお知らせ

横浜美術友の会では、政府発表の「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」等を受け、受講生の皆さまの健康・安全の確保、感染拡大防止の観点から、以下の期間中の各講座を全て休講とさせていただきます。

【休講期間】 ・3月2日(月曜日)から3月31日(火曜日)

【休講講座】 ・レギュラーコース 全講座

・専科コース    全講座

・特別講座     全講座

(特別講座につきましては4月以降に振替日を設定させていただきます。)

急なご案内となりご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

冬期特別講座 「油彩講座」中止のお知らせ

3月18日(水)開催予定の「油彩講座 大切な人(場所・ペット・物でも可)を写真を用いて描こう!」 は、講師の健康上の都合で中止といたします。

すでに受講をお申込みの方に受講料の返金いたしますので、教室にお見えの際にお申し出ください。

2020年度絵画教室(4月開講)欠員募集中!

2020年度下記絵画教室(絵画教室の概要はここをクリック)に若干名の欠員があります。
随時受付中です。

<欠員情報> 
◎レギュラー
月曜(中村智恵美先生)     AM 5名、 PM15名
土曜(三ッ山三郎先生)  AM    2名、 PM 20名

◎専   科
大作 (結城康太朗先生)  4名
風景金(續橋 守先生)         2名

※欠員情報 PDFファイルはこちら→

 

※絵画教室の概要はこちら→

冬期特別講座募集のお知らせ

冬期特別講座(全6講座  3月8日~3月28日)を下記要領で募集します。皆様の参加をお待ちしています。

【申込方法】

友の会アトリエ 港陽ビル6Fにて先着順に受付します。

受付初日 :2020年2月2日(日) 9:00~12:00

定員になり次第締め切りますが、定員に満たない場合は講座開催日前日まで、電話、メール、FAXで受け付けます。(10:00~16:00) ただし、休講日は除きます。詳細は、下記を参照または会報(2019年度 冬号、※申込書在)をご覧下さい。※会報のPDFはこちら→


【概要】
(1)木炭デッサン ( 石膏像を描く )
3月8日(日) /10:00~16:00(一日コース) /35名 /広田 稔先生

(2)作品研究会(持参された作品を講評します)
3月16日(月) /午前・午後の部 /各30名 / 上田 耕造先生

(3)早春近郊スケッチ(有栖川宮記念公園)
3月17日(火) 雨天予備日3月24日(火) /有栖川宮記念公園一日コース/35名 /山﨑 弘先生

(4)中止→油彩講座 大切な人(場所・ペット・物でも可)を写真を用いて描こう!
3月18日 (水)/一日コース /30名 /一色 映理子先生

(5) 水彩クロッキー
3月28日(土) /午前・午後の部 /各30名 / 岡田 高弘先生

( 6 )美術散歩
3月25日(水) 雨天決行/友の会アトリエ(座学) ⇒ 国立西洋美術館 (鑑賞)
一日コース/30名/三ッ山 三郎先生

※詳細は、下記もしくは会報(2019年度 秋号)をご覧下さい。


【詳 細 内 容】
(1)木炭デッサン ( 石膏像を描く )
木炭は使い方が解ると、明暗の関係を把握し易く、量感や空間を短時間で表現できる便利な画材です。本講座ではじっくりと1日、デッサンを学びます。
今回は木炭で石膏像を描きます。木炭や木炭紙の使い方を一から教えます。
木炭デッサンに興味のある方、木炭デッサンを更に上達させたい方、是非ご参加下さい。
木炭初心者大歓迎!初心者でも1日でかなり描けるように指導します。
広田先生が実演を行います。

① 月 日 : 2020年3月8日(日)
② 場 所 : 友の会アトリエ (港陽ビル6階)
③ 時 間 : 10:00~16:00 (1日コース)
④ 内 容 : 木炭での石膏像デッサンを5時間行います。
⑤ 人 数 : 35名 (最少催行25名)
⑥ 会 費 : 会員4,000円、 一般4,800円
⑦ 講 師 : 広田 稔 先生(白日会)
⑧ 持参する物 : 木炭紙3枚、木炭(お勧めは伊研No.200(ヤナギ・太)その他No.360等自分で使っているもの)、カッター、芯抜き、練り消し、消しゴム、ガーゼ、ティッシュ、デッサンスケール木炭紙用(DESKEL-D)、はかり棒、クリップ又は画鋲(木炭紙を画板に貼るため)
※カッター、芯抜き、はかり棒は教室にもあります。
※昼食はアトリエの使用も可能です。

(2)作品研究会 (持参された作品を講評します)
好評の作品研究会の季節です。今回は講師として上田耕造先生をお迎えします。
「皆さんの絵を展開し描き続けて行くきっかけはすでに作品の中に在りますので、講評会の中で一緒に見つけていけたら楽しいと思っています。」とのメッセージを上田先生から頂いております。講評を受けることにより、自分の作品の悩み解消や新しい発見が得られることと思います。

① 月 日 : 2020年3月16日(月)
② 場 所 : 友の会アトリエ (港陽ビル6階)
③ 時    間 : 午前の部 10:00~12:30  午後の部 13:30~16:00
④ 内 容 : お持ち頂いた作品を講評いたします。
⑤ 人 数 : 午前の部 30名、 午後の部 30名 (最少催行 各20名)
⑥ 会 費 : 会員 1,500円、 一般 1,800円
⑦ 講 師 : 上田 耕造 先生 (アトリエ21)
⑧ 持参する物 : 作品50号以下(原則)、ひとり3点迄(原則)

(3)早春近郊スケッチ(有栖川宮記念公園)

有栖川宮記念公園は、外国大使館などが点在する広尾地区にある都心のオアシスです。
小さな滝と渓流と池、水辺の風景を楽しみながらスケッチする講座です。

① 月 日 : 2020年3月17日(火)  雨天予備日3月24日(火)
当日午前6時、電話天気予報03-177番で東京地方の午前中、降水確 率40%以上の場合は雨天予備日に延期します。予備日も同様に午前 中降水確率40%以上の場合は中止します。
② 場 所 : 有栖川宮記念公園
③ 集合時間: 午前10時30分
④ 集合場所: 公園入口(広尾口)営団地下鉄広尾駅から公園入口までは徒歩 5分です。
⑤ 内 容 : 有栖川宮記念公園は麻布台地の自然地形を生かした日本庭園です。
様々な樹木や草花、鳥虫が生息しています。広場には有栖川宮騎馬像などの銅像があり、近くの園児や外国大使館員が散策する都会のオアシスです。山の手地区の雰囲気や水辺の景色を絵にして自由な画材でスケッチを楽しみましょう。
スケッチ 10:30~15:00  講評 15:00~15:30
水彩、パステル、油彩など自由に描いてください。
⑥ 人 数 : 35名 (最少催行 25名)
⑦ 会 費 : 会員 2,000円、 一般 2,400円
⑧ 講 師 : 山﨑 弘 先生 (主体美術協会)
⑨ 持参する物 : 油彩・水彩・パステルなど各自が希望する画材一式。
*昼食・お茶等は各自持参して下さい。

(4)油彩講座 大切な人(場所・ペット・物でも可)を写真を用いて描こう!

大切な対象を写真を参考にしながら、写真を超えた表現(描写するだけの意味ではありません)で描いてみませんか。
写真は記録であり、記憶とは異なります。皆さんの記憶の部分を作品に取り入れながら大切な対象を描く方法を一緒に考え、良い絵を描くお手伝いをさせて頂きたいと思います。心あたたまる時間を作品に刻んで下さい!

① 月 日 : 2020年3月18日 (水)
② 場 所 : 友の会アトリエ (港陽ビル6階)
③ 時 間 : 10:00~16:00 (1日コース)
④ 内 容 : 授業開始30分~40分間程度、写真を参考にしながら、自分の記憶や感覚を取り入れて描くポイント、コツを説明いたします。その後、各自、クロッキー帳にラフな下描きをし、下描きとご持参頂いた写真を見せて頂きながら大切な理由をお聞きし、一緒に作品のイメージを考えます。最後に30分程度、全員の作品を並べて講評いたします。
⑤ 人 数 : 30名 (最少催行 20名)
⑤ 会 費 : 会員 4,000円、 一般 4,800円
⑥ 講 師 : 一色 映理子 先生 (女子美術大学・武蔵野美術大学非常勤講師)
⑦ 持参する物 : 油彩画材一式、オイルはペトロール(又はテレピン)とMATSUDAQUICK 速乾性アルキドメジウムスペシャル、F6号~8号程度のキャンバス、クロッキー帳又はメモ帳、HBの鉛筆1本、練りゴム、新聞紙、※写真3~5枚程度 (大切な対象が写っている写真を複数枚用意していると雰囲気を掴みやすいです。同じ場面でもアングルの異なるもの、クローズアップしたものがあればそちらもご持参下さい。なるべく自然光の下で撮影した写真の方が美しく描けます。)

(5)水彩クロッキー
「水彩クロッキー」講座を岡田高弘先生の指導で1日間2クラスを下記の通り開催します。
今回はモロッコのベルベル人風の衣装の女性を描きます。鉛筆デッサンの上に着彩するのではなく水彩でモデルを描いていきます。クロッキーはダイナミックな線と色彩のハーモニーが大切です。素早く描く練習を重ねる事で(5枚制作の予定)生き生きとした人物画を描けるようになりましょう!始めに描き方の実演を行いながら、簡単なレクチャーも致します。使用する紙は用意いたします。
① 月 日 : 2020年3月28日(土)
② 場 所 : 友の会アトリエ (港陽ビル6階)
③ 時 間 : 午前の部 10:00~12:30、 午後の部 13:30~16:00
④ 内 容 : 水彩を使ってモロッコのベルベル人風の衣装の女性をクロッキーします
⑤ 人 数 : 午前の部 30名、午後の部 30名 (最少催行各 20名)
⑥ 会 費 : 会員 2,000円、 一般 2,400円
⑦ 講 師 : 岡田 高弘 先生 (白日会)
⑧ 持参する物 : 水彩用具一式、鉛筆4B~6B(数本)、筆 丸筆、平筆、刷毛(幅約5~8㎝)、  クリップ ※用紙(サンフラワー紙5枚)は友の会で準備します

(6)美術散歩 (国立西洋美術館)
今年の美術散歩は、世界遺産の国立西洋美術館(常設展)を訪ねます。
当日朝、桜木町アトリエに集合。三ッ山先生から2時間ほどの講義・見どころ等の解説を行っていただいた後、昼食(お弁当付)。その後、JRにて上野に移動し国立西洋美術館を楽しむ行程となっています。松方コレクションは、実業家であった松方幸次郎が大正初期から昭和初期にかけて築いた美術コレクション。このコレクションをもとに、建築界の巨匠ル・コルビジェの設計による美術館建設。前庭には、ロダン作の「地獄の門」「カレーの市民」「考える人」など名作が並び、見応え充分な美術散歩となっています。

① 月 日 : 2020年3月25日(水) 雨天決行
② 場 所 : 友の会アトリエ(座学) ⇒ 国立西洋美術館(鑑賞)
③ 集合時間 : 午前9時30分
④ 集合場所 : 友の会アトリエ (港陽ビル6階)
⑤ 内 容 : 座学 9:30~ 11:30 (美術館、作品紹介、みどころ等解説)
※昼食(崎陽軒の季節弁当をご用意)後、講師ともどもJR(各自負担)にて上野駅へ。美術館13:30~15:00 (再受付・入館)、現地解散。
⑥ 人 数 : 30名 (最少催行20名)
⑦ 会 費 : 会員 2,500円、 一般 3,000円
⑧ 講 師 : 三ッ山 三郎 先生 (国画会)
⑨ その他 : 履きなれた靴、動きやすい服装でご参加ください。
※65才以上の方は常設展無料。

秋期特別講座「木炭デッサン (冬着の女性を描く)」実施結果です

12月22日(日)10時~16時(昼食休憩1時間)、上田耕造先生(アトリエ21)を講師にお迎えし、好評のデッサン講座を実施しました。上田先生の木炭デッサン講座は今回が8回目になります。最初の1ポーズ(20分)は先生が実演しながらレクチャーを行われました。

・木炭紙の裏表の判別法、人物を描く場合の基本構図
・目を細めてモチーフを見て明暗をきちんと押さえることが大切
・木炭紙への木炭の乗せ方、木炭は沢山のせて沢山とる

等々。
2ポーズ目から実技に入り、初めて木炭画を描く人には木炭の芯抜き、削り方の指導もされました。最後の30分間は全員の力作がズラリと並べられ、1点1点について先生の講評がありました。皆さんの木炭デッサンの技術向上が感じられる講座となりました。

 

 

秋期特別講座 「透明水彩技法(花を描く)」実施結果です

11月25日(水曜)、右近としこ先生指導の2回目の特別講座が実現しました。前回に続きモチーフは季節の花。先生にご用意いただいたトルコキキョウ・バラなどを美しく活けていただき、アトリエが華やかになりました。
午前中は先生のデモンストレーション。受講生は先生を取り囲む形で席を取り、食い入るように作画技術を学んでいました。先生は要所要所で筆を止め、描画のポイント・注意点を解説。「筆に含ませる水の量」「色の入れ方・ぼかし方」など役立つ技法を詳細に説明され、メモする人も多くいました。
昼をはさんだ午後からは受講生の作画タイムに。3ヵ所のモチーフに分れて、学んだばかりの技法を早速実践していました。先生も精力的に指導にあたられお疲れだったかと思います。今回も、講座終了30分前から「作品講評会」を実施。見応えのある作品がズラリと並び、充実の一日講座でした。

 

秋期特別講座「水彩で美しく描く人物講座」実施結果です

標記の講座が11月10日、11月17日、11月24日の全3回実施されました。
「水彩独自の表現で、色彩豊かな着衣(ドイツ風の民族衣装)の人物を描く」「人物を描く基本となるプロポーションの捉え方、ポイントとなる顔や手の描き方や人物を引き立たせる背景との関係を学び、人物表現のさらなるレベルアップを」が今回の講座の狙いです。
主な講義内容は、
・対比(明暗、色相、彩度)、粗密(差をつける)、流れが大切である事
・背景の水を敷いた滲み技法、主役は紙の白さを残す(鼻の頭、おでこの上等)
・背景は画用紙の角に三角を残さない
・絵は塗るのではなく描くもの
・明暗・色相・彩度は7対3を基準にかんがえる
等でした。山本先生の模範実技や内容の濃い講義(資料多数配布)で、皆さん充実と満足の三日間でした。

 

 

 

 

 

 

 山本先生デモンストレーション作品

秋期特別講座「色の講座・暮らしと色彩」実施結果です

11月30日(土)、荒井美智代 先生(東光会)を講師にお迎えし秋期特別講座「色の講座・暮らしと色彩」が実施されました。参加者は午前の部21名、午後の部23名。

講座の前半は、今まで意識することなく通り過ぎてきた色を明治から令和まで30の画像で振り返りました。歴史的背景を含むお話はどれも興味深いものでした。

後半は、和の慣用色(54色)の解説文一覧表に、カラーカードを貼りつけて、完成させました。和名の美しさを再認識しながらの作業となりました。

「楽しかった」「来年も企画してほしい」「来年は女房も連れてきたい」等々、嬉しい感想を沢山頂きました。