2019年度絵画教室応募状況(12月15日現在)です

12月15日現在の応募状況を掲載しました。

PDFファイルはこちら→12月15日現在の応募状況です。

申し込みの締め切りは、1月7日(月)必着です。お早めにお申し込み下さい。

【2019年度】絵画教室募集案内(pdf)

概要はこちら→

◆申込締切日と抽選日
・締切日    2019/1/ 7(月) 16:00  必着  
・抽選日  2018/1/13(日) 10:30~

◆説明会(内容、申込方法、抽選方法、画材等)を下記予定で開催します。※申込不要

・ 開催場所   港陽ビル6F 横浜美術友の会アトリエ
・ 第1回 2018年12月  9日(日) ①10:30~ ②13:30~
・ 第2回 2018年12月23日(日) ①10:30~ ②13:30~

◆質問等がありましたら、電話でお問合せ下さい。
直接アトリエにお越しの場合は、事前に予約をお願いします。
・受付日時 随時(日曜、12/27~1/5を除く) 10:00~15:00
・電話番号 045-651-9313

秋期特別講座「バススケッチ ~城ケ島・三崎魚港」実施結果です

秋のバススケッチは、春の北信濃の棚田スケッチ会から海へ。11月2日、横浜から比較的近い三浦市城ケ島・三崎魚港を訪ねました。「海道の町」三崎、「白秋文学の島」城ヶ島をたっぷり時間かけてスケッチ。昼食には京急ホテルの大広間で、富士山を仰ぎながらマグロ丼を頂き、食後には再び海岸からのスケッチを堪能。そして独立美術協会のホープ大原修一先生により、的をついた作品講評を受けました。帰途には三崎漁港のマグロ土産市場「うらり産直センター」に立ち寄り土産を買い、スケッチ会とマグロの旅を満喫の一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[実施概要]

平成30年11月2日(金)/ 城ケ島・三崎漁港/ 城ケ島・三崎漁港周辺でのスケッチと講評会

講師:大原修一先生(独立美術協会)

2019年度 絵画教室募集開始しました!

2019年度絵画教室(23教室750名)の募集を開始しました。開講41年目になりました。

募集案内パンフレットはこちら

【概要】

●レギュラーコース(自由な画材で描くことができるコース)

2019年4月~2020年3月(年21回、原則月2回偶数週の同一曜日、月~土 午前、午後全12コース  定員各35名)
午前コース 10:00~12:30 午後コース 13:30~16:00  /   デッサン1回、静物12回、人物7回、講評会1回

●専科コース(特定のテーマに特化したコース)

2019年4月~2020年3月(年18回、原則月2回奇数週の同一曜日)

人物コース(月)
[午前コース]10:00~12:30 [午後コース]13:30~16:00 人物モデル13回・基礎口座4回・講評会1回
風景スケッチコース(火・木)
10:00~15:00(毎回最後に講評を行います) 風景スケッチ18回(画材自由/雨天時は午前中教室で2時間30分の講座に切り替え)
水彩コース(水)
[午前コース]10:00~12:30 [午後コース]13:30~16:00  静物9回・人物8回・講評会1回
大作コース(木)
13:30~17:30(4時間) 半期受講可 前期9回(4~8月)・後期9回(9~2月) エスキース等をもとに大作(30~50号)にチャレンジ。人物モデルは前期・後期とも各4回
デッサンコース(金)
10:00~12:30 石膏5回・静物5回・人物7回・講評会1回
水 彩コース(金)
13:30~16:00  静物10回・人物7回・講評会1回
油彩コース(土)
[午前コース]10:00~12:30 [午後コース]13:30~16:00  静物9回・人物8回・講評会1回

詳細は募集案内パンフレットをご覧ください。各教室で配布中です。申込締切、抽選日、募集内容説明会は、下記をご覧下さい。会員以外の方は上記PDFを参照してください。募集案内パンフレットをご希望の方は、横浜美術友の会に電話もしくはEメールでお申込いただければ送付します。

◆申込締切日と抽選日
・締切日    2019/1/ 7(月) 16:00  必着  ※ 12月上旬より、随時応募状況を発表します。
・抽選日  2018/1/13(日) 10:30~

◆説明会(内容、申込方法、抽選方法、画材等)を下記予定で開催します。※申込不要

・ 開催場所   港陽ビル6F 横浜美術友の会アトリエ
・ 第1回 2018年12月  9日(日) ①10:30~ ②13:30~
・ 第2回 2018年12月23日(日) ①10:30~ ②13:30~

◆質問等がありましたら、電話でお問合せ下さい。
直接アトリエにお越しの場合は、事前に予約をお願いします。
・受付日時 随時(日曜、12/27~1/5を除く) 10:00~15:00
・電話番号 045-651-9313

秋期特別講座 残席あと僅か

10月5日時点で、秋期特別講座全6講座中、”鉛筆デッサン 「顔の描き方」”,”水彩技法  魅力的で美しい背景の水彩画を描く!” 、”「花」の描き方をマスターしよう”(補欠AM,PM各3あり),”デッサン (木炭で着衣の女性を描く)”の4講座はすべて満席となっています。

▽ 残席あり↓

1.バススケッチ (城ケ島・三崎魚港 日帰り) 残席16
11月2日(金)雨天決行/城ケ島・三崎漁港/大原修一先生(独立美術協会)

2. 近郊スケッチ (神宮外苑イチョウ並木を描く)  残席11
12月3日(月曜日) 雨天予備日12月17日(月曜日)/一日コース/神宮外苑イチョウ並木附近/一色映理子 先生(女子美術大学・武蔵野美術大学非常勤講師)

のみ若干の残席があります。お申込をお待ちしています。

 

夏期特別講座 “油彩技法「プリマ描き」をマスターしよう”実施結果です

8月5日、19日、9月2日(各日曜日)全3回(午前、午後コース)、和田直樹先生(白日会)をお迎えし、”油彩技法「プリマ描き」をマスターしよう”講座を実施しました。

プリマ描きとは17世紀頃から多くの画家が用いるようになった、油絵具の乾きにくさを利用し即興性の表現を最大限に生かした油彩技法です。

本講座では①ユリの花に果物、ウサギの人形と、②果物のコンポートにワイン瓶、グラスの2種の組合せに加え、それぞれに和田先生らしい布の演出を含めたモチーフを3回で描きました。

講座の始まりに絵具の発達によるプリマ描きが生まれた歴史的背景の解説と、初回、3回目には和田先生によるプリマ描法のデモンストレーションを行っていただき講座を進めました。

柔らかく溶いた絵具に柔らかい筆で、濡れたままの画面への重ね方や、画面上での混合に、水彩用の筆でのぼかし方の実演が行われました。先生の愛用の筆や絵具に、ブラシクリーナーの紹介、筆の手入れ等、油彩に必要な周辺知識のまで教えていただけました。

また、金、銀の金属の描き方の解説もあり、受講生の皆さんにとっては大変充実した講座になり、好評のうちに終えることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋期特別講座 残若干名募集中

秋期特別講座の受付を開始しましたが、下記3講座以外はすべて満席となりました。下記3講座は若干名の残席がありますので、電話、FAX、メール等で先着順に受付いたします。

バススケッチ (城ケ島・三崎魚港 日帰り)
11月2日(金)雨天決行/城ケ島・三崎漁港/大原修一先生(独立美術協会)

近郊スケッチ (神宮外苑イチョウ並木を描く)
12月3日(月曜日) 雨天予備日12月17日(月曜日)/一日コース/神宮外苑イチョウ並木附近/一色映理子 先生(女子美術大学・武蔵野美術大学非常勤講師)

「花」の描き方をマスターしよう
11月18日(日)/午前・ 午後/中村智恵美先生(二紀会委員、女流画家協会)

全講座詳細情報掲載の会報のPDFはこちら→

夏期特別講座 水彩教室「白いユリを描く」実施結果です

9月23日(日)関口雅文先生の一日水彩教室を実施しました。はがき大の画用紙に、水彩技法の基本ボカシやにじみ技法を使い、何枚もの白いユリを描きました。

まずは画用紙に鉛筆デッサン。デッサンにそのまま着彩するのではなく、デッサンを参考に花の部分を白く残し、別の画用紙に背景から描いていきます。

新しい画用紙にユリの花の背景をボカシ技法で数枚作成。

別の画用紙でにじみ技法の練習をした後、背景から先に描いたボカシ技法で作成した画用紙にユリを描いて完成です。

水筆と絵筆を使って、ポイントとなる水加減を技法ごとに関口先生の実演と解説を全員で学びながら各自熱心に制作。

関口先生お手本作品のように技法を身につけるためには自宅に戻ってから集中して100枚ほどの練習が必要とのことでした。

1日講座で技法がすぐ身につくことではないのですが、どう練習すればよいかとその技法のコツを関口先生の実演と解説でじっくりと勉強できた1日となりました。

 

 

 

 

 

 

夏期特別講座「知っておきたい絵画の基礎知識」実施結果です

7月22日、8月26日、9月9日の各日曜日、講師に三ッ山三郎先生(国画会会員)をお迎えし、夏期特別講座「知っておきたい絵画の基礎知識 ~絵を楽しく学ぶ”講義と実技”」(全3回)を開催しました。

水彩、アクリル、油彩、パステルなど画材を問わず、これから絵を始めようと思っている方や理論的に絵画を見直したい方に、洋画に必要な基礎知識を講義と実技を織り交ぜた講座です。

 

 

 

 

 

絵を描く際に必要な、観察力(物を見る→視ることの本質について、色と明度の関係)、構成力(主役、脇役、優先順位)、デッサン力(錯覚・錯視・外形、内形)、彩色力(12色相環、混色と重色)、人物画(プロポーション)の基本を、参考プリントや画材資料を使った講義を受け、モチーフを実際に描く実技で確認。殆どの受講生の方々からは、目から鱗というように有意義な教室だったと好評でした。

 

 

 

 

 

 

秋期特別講座受講料訂正のお知らせ

先にお知らせいたしました秋期特別講座の”3.鉛筆デッサン「顔の描き方」”受講料に誤りがありましたので、訂正してお詫びします。

3.鉛筆デッサン「顔の描き方」
会費:(誤)会員6,000円    一般7,200円   → (正)会員4,000円 一般4,800円

 

 

夏期特別講座「人物 着衣の女性を描く」実施結果です

恒例の夏期特別講座「人物 着衣の女性を描く」を広田稔先生指導により、午前、午後コースを8月1日、8日、15日(いずれも水)の3日間で実施しました。

人物画デッサンの基礎、彩色時の明暗、陰影による人物の立体感と背景の関係などを、広田先生が一人一人の絵に即して的確に、丁寧に指導。茶色の玉虫色のドレスのモデルさんも好評でした。楽しく、充実した講座に皆さん大満足で終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「実施概要」
① 開催期間: 平成30年8月1日(水)、8月8日(水)、8月15日(水)の3日間
② 開催時間: 午前(10:00~12:30)、 午後(13:30~16:00)
③ 講座内容: 人物画「着衣の女性を描く」(午前・午後コース)
④ 指導講師: 広田 稔先生(白日会会員、当会絵画教室 レギュラー水曜講師)
⑤ 参 加  者: 午前教室35名  午後教室35名