冬期特別講座募集のお知らせ

冬期特別講座(全6講座  3月8日~3月28日)を下記要領で募集します。皆様の参加をお待ちしています。

【申込方法】

友の会アトリエ 港陽ビル6Fにて先着順に受付します。

受付初日 :2020年2月2日(日) 9:00~12:00

定員になり次第締め切りますが、定員に満たない場合は講座開催日前日まで、電話、メール、FAXで受け付けます。(10:00~16:00) ただし、休講日は除きます。詳細は、下記を参照または会報(2019年度 冬号、※申込書在)をご覧下さい。※会報のPDFはこちら→


【概要】
(1)木炭デッサン ( 石膏像を描く )
3月8日(日) /10:00~16:00(一日コース) /35名 /広田 稔先生

(2)作品研究会(持参された作品を講評します)
3月16日(月) /午前・午後の部 /各30名 / 上田 耕造先生

(3)早春近郊スケッチ(有栖川宮記念公園)
3月17日(火) 雨天予備日3月24日(火) /有栖川宮記念公園一日コース/35名 /山﨑 弘先生

(4)油彩講座 大切な人(場所・ペット・物でも可)を写真を用いて描こう!
3月18日 (水)/一日コース /30名 /一色 映理子先生

(5) 水彩クロッキー
3月28日(土) /午前・午後の部 /各30名 / 岡田 高弘先生

( 6 )美術散歩
3月25日(水) 雨天決行/友の会アトリエ(座学) ⇒ 国立西洋美術館 (鑑賞)
一日コース/30名/三ッ山 三郎先生

※詳細は、下記もしくは会報(2019年度 秋号)をご覧下さい。


【詳 細 内 容】
(1)木炭デッサン ( 石膏像を描く )
木炭は使い方が解ると、明暗の関係を把握し易く、量感や空間を短時間で表現できる便利な画材です。本講座ではじっくりと1日、デッサンを学びます。
今回は木炭で石膏像を描きます。木炭や木炭紙の使い方を一から教えます。
木炭デッサンに興味のある方、木炭デッサンを更に上達させたい方、是非ご参加下さい。
木炭初心者大歓迎!初心者でも1日でかなり描けるように指導します。
広田先生が実演を行います。

① 月 日 : 2020年3月8日(日)
② 場 所 : 友の会アトリエ (港陽ビル6階)
③ 時 間 : 10:00~16:00 (1日コース)
④ 内 容 : 木炭での石膏像デッサンを5時間行います。
⑤ 人 数 : 35名 (最少催行25名)
⑥ 会 費 : 会員4,000円、 一般4,800円
⑦ 講 師 : 広田 稔 先生(白日会)
⑧ 持参する物 : 木炭紙3枚、木炭(お勧めは伊研No.200(ヤナギ・太)その他No.360等自分で使っているもの)、カッター、芯抜き、練り消し、消しゴム、ガーゼ、ティッシュ、デッサンスケール木炭紙用(DESKEL-D)、はかり棒、クリップ又は画鋲(木炭紙を画板に貼るため)
※カッター、芯抜き、はかり棒は教室にもあります。
※昼食はアトリエの使用も可能です。

(2)作品研究会 (持参された作品を講評します)
好評の作品研究会の季節です。今回は講師として上田耕造先生をお迎えします。
「皆さんの絵を展開し描き続けて行くきっかけはすでに作品の中に在りますので、講評会の中で一緒に見つけていけたら楽しいと思っています。」とのメッセージを上田先生から頂いております。講評を受けることにより、自分の作品の悩み解消や新しい発見が得られることと思います。

① 月 日 : 2020年3月16日(月)
② 場 所 : 友の会アトリエ (港陽ビル6階)
③ 時    間 : 午前の部 10:00~12:30  午後の部 13:30~16:00
④ 内 容 : お持ち頂いた作品を講評いたします。
⑤ 人 数 : 午前の部 30名、 午後の部 30名 (最少催行 各20名)
⑥ 会 費 : 会員 1,500円、 一般 1,800円
⑦ 講 師 : 上田 耕造 先生 (アトリエ21)
⑧ 持参する物 : 作品50号以下(原則)、ひとり3点迄(原則)

(3)早春近郊スケッチ(有栖川宮記念公園)

有栖川宮記念公園は、外国大使館などが点在する広尾地区にある都心のオアシスです。
小さな滝と渓流と池、水辺の風景を楽しみながらスケッチする講座です。

① 月 日 : 2020年3月17日(火)  雨天予備日3月24日(火)
当日午前6時、電話天気予報03-177番で東京地方の午前中、降水確 率40%以上の場合は雨天予備日に延期します。予備日も同様に午前 中降水確率40%以上の場合は中止します。
② 場 所 : 有栖川宮記念公園
③ 集合時間: 午前10時30分
④ 集合場所: 公園入口(広尾口)営団地下鉄広尾駅から公園入口までは徒歩 5分です。
⑤ 内 容 : 有栖川宮記念公園は麻布台地の自然地形を生かした日本庭園です。
様々な樹木や草花、鳥虫が生息しています。広場には有栖川宮騎馬像などの銅像があり、近くの園児や外国大使館員が散策する都会のオアシスです。山の手地区の雰囲気や水辺の景色を絵にして自由な画材でスケッチを楽しみましょう。
スケッチ 10:30~15:00  講評 15:00~15:30
水彩、パステル、油彩など自由に描いてください。
⑥ 人 数 : 35名 (最少催行 25名)
⑦ 会 費 : 会員 2,000円、 一般 2,400円
⑧ 講 師 : 山﨑 弘 先生 (主体美術協会)
⑨ 持参する物 : 油彩・水彩・パステルなど各自が希望する画材一式。
*昼食・お茶等は各自持参して下さい。

(4)油彩講座 大切な人(場所・ペット・物でも可)を写真を用いて描こう!

大切な対象を写真を参考にしながら、写真を超えた表現(描写するだけの意味ではありません)で描いてみませんか。
写真は記録であり、記憶とは異なります。皆さんの記憶の部分を作品に取り入れながら大切な対象を描く方法を一緒に考え、良い絵を描くお手伝いをさせて頂きたいと思います。心あたたまる時間を作品に刻んで下さい!

① 月 日 : 2020年3月18日 (水)
② 場 所 : 友の会アトリエ (港陽ビル6階)
③ 時 間 : 10:00~16:00 (1日コース)
④ 内 容 : 授業開始30分~40分間程度、写真を参考にしながら、自分の記憶や感覚を取り入れて描くポイント、コツを説明いたします。その後、各自、クロッキー帳にラフな下描きをし、下描きとご持参頂いた写真を見せて頂きながら大切な理由をお聞きし、一緒に作品のイメージを考えます。最後に30分程度、全員の作品を並べて講評いたします。
⑤ 人 数 : 30名 (最少催行 20名)
⑤ 会 費 : 会員 4,000円、 一般 4,800円
⑥ 講 師 : 一色 映理子 先生 (女子美術大学・武蔵野美術大学非常勤講師)
⑦ 持参する物 : 油彩画材一式、オイルはペトロール(又はテレピン)とMATSUDAQUICK 速乾性アルキドメジウムスペシャル、F6号~8号程度のキャンバス、クロッキー帳又はメモ帳、HBの鉛筆1本、練りゴム、新聞紙、※写真3~5枚程度 (大切な対象が写っている写真を複数枚用意していると雰囲気を掴みやすいです。同じ場面でもアングルの異なるもの、クローズアップしたものがあればそちらもご持参下さい。なるべく自然光の下で撮影した写真の方が美しく描けます。)

(5)水彩クロッキー
「水彩クロッキー」講座を岡田高弘先生の指導で1日間2クラスを下記の通り開催します。
今回はモロッコのベルベル人風の衣装の女性を描きます。鉛筆デッサンの上に着彩するのではなく水彩でモデルを描いていきます。クロッキーはダイナミックな線と色彩のハーモニーが大切です。素早く描く練習を重ねる事で(5枚制作の予定)生き生きとした人物画を描けるようになりましょう!始めに描き方の実演を行いながら、簡単なレクチャーも致します。使用する紙は用意いたします。
① 月 日 : 2020年3月28日(土)
② 場 所 : 友の会アトリエ (港陽ビル6階)
③ 時 間 : 午前の部 10:00~12:30、 午後の部 13:30~16:00
④ 内 容 : 水彩を使ってモロッコのベルベル人風の衣装の女性をクロッキーします
⑤ 人 数 : 午前の部 30名、午後の部 30名 (最少催行各 20名)
⑥ 会 費 : 会員 2,000円、 一般 2,400円
⑦ 講 師 : 岡田 高弘 先生 (白日会)
⑧ 持参する物 : 水彩用具一式、鉛筆4B~6B(数本)、筆 丸筆、平筆、刷毛(幅約5~8㎝)、  クリップ ※用紙(サンフラワー紙5枚)は友の会で準備します

(6)美術散歩 (国立西洋美術館)
今年の美術散歩は、世界遺産の国立西洋美術館(常設展)を訪ねます。
当日朝、桜木町アトリエに集合。三ッ山先生から2時間ほどの講義・見どころ等の解説を行っていただいた後、昼食(お弁当付)。その後、JRにて上野に移動し国立西洋美術館を楽しむ行程となっています。松方コレクションは、実業家であった松方幸次郎が大正初期から昭和初期にかけて築いた美術コレクション。このコレクションをもとに、建築界の巨匠ル・コルビジェの設計による美術館建設。前庭には、ロダン作の「地獄の門」「カレーの市民」「考える人」など名作が並び、見応え充分な美術散歩となっています。

① 月 日 : 2020年3月25日(水) 雨天決行
② 場 所 : 友の会アトリエ(座学) ⇒ 国立西洋美術館(鑑賞)
③ 集合時間 : 午前9時30分
④ 集合場所 : 友の会アトリエ (港陽ビル6階)
⑤ 内 容 : 座学 9:30~ 11:30 (美術館、作品紹介、みどころ等解説)
※昼食(崎陽軒の季節弁当をご用意)後、講師ともどもJR(各自負担)にて上野駅へ。美術館13:30~15:00 (再受付・入館)、現地解散。
⑥ 人 数 : 30名 (最少催行20名)
⑦ 会 費 : 会員 2,500円、 一般 3,000円
⑧ 講 師 : 三ッ山 三郎 先生 (国画会)
⑨ その他 : 履きなれた靴、動きやすい服装でご参加ください。
※65才以上の方は常設展無料。

秋期特別講座「木炭デッサン (冬着の女性を描く)」実施結果です

12月22日(日)10時~16時(昼食休憩1時間)、上田耕造先生(アトリエ21)を講師にお迎えし、好評のデッサン講座を実施しました。上田先生の木炭デッサン講座は今回が8回目になります。最初の1ポーズ(20分)は先生が実演しながらレクチャーを行われました。

・木炭紙の裏表の判別法、人物を描く場合の基本構図
・目を細めてモチーフを見て明暗をきちんと押さえることが大切
・木炭紙への木炭の乗せ方、木炭は沢山のせて沢山とる

等々。
2ポーズ目から実技に入り、初めて木炭画を描く人には木炭の芯抜き、削り方の指導もされました。最後の30分間は全員の力作がズラリと並べられ、1点1点について先生の講評がありました。皆さんの木炭デッサンの技術向上が感じられる講座となりました。

 

 

秋期特別講座 「透明水彩技法(花を描く)」実施結果です

11月25日(水曜)、右近としこ先生指導の2回目の特別講座が実現しました。前回に続きモチーフは季節の花。先生にご用意いただいたトルコキキョウ・バラなどを美しく活けていただき、アトリエが華やかになりました。
午前中は先生のデモンストレーション。受講生は先生を取り囲む形で席を取り、食い入るように作画技術を学んでいました。先生は要所要所で筆を止め、描画のポイント・注意点を解説。「筆に含ませる水の量」「色の入れ方・ぼかし方」など役立つ技法を詳細に説明され、メモする人も多くいました。
昼をはさんだ午後からは受講生の作画タイムに。3ヵ所のモチーフに分れて、学んだばかりの技法を早速実践していました。先生も精力的に指導にあたられお疲れだったかと思います。今回も、講座終了30分前から「作品講評会」を実施。見応えのある作品がズラリと並び、充実の一日講座でした。

 

秋期特別講座「水彩で美しく描く人物講座」実施結果です

標記の講座が11月10日、11月17日、11月24日の全3回実施されました。
「水彩独自の表現で、色彩豊かな着衣(ドイツ風の民族衣装)の人物を描く」「人物を描く基本となるプロポーションの捉え方、ポイントとなる顔や手の描き方や人物を引き立たせる背景との関係を学び、人物表現のさらなるレベルアップを」が今回の講座の狙いです。
主な講義内容は、
・対比(明暗、色相、彩度)、粗密(差をつける)、流れが大切である事
・背景の水を敷いた滲み技法、主役は紙の白さを残す(鼻の頭、おでこの上等)
・背景は画用紙の角に三角を残さない
・絵は塗るのではなく描くもの
・明暗・色相・彩度は7対3を基準にかんがえる
等でした。山本先生の模範実技や内容の濃い講義(資料多数配布)で、皆さん充実と満足の三日間でした。

 

 

 

 

 

 

 山本先生デモンストレーション作品

秋期特別講座「色の講座・暮らしと色彩」実施結果です

11月30日(土)、荒井美智代 先生(東光会)を講師にお迎えし秋期特別講座「色の講座・暮らしと色彩」が実施されました。参加者は午前の部21名、午後の部23名。

講座の前半は、今まで意識することなく通り過ぎてきた色を明治から令和まで30の画像で振り返りました。歴史的背景を含むお話はどれも興味深いものでした。

後半は、和の慣用色(54色)の解説文一覧表に、カラーカードを貼りつけて、完成させました。和名の美しさを再認識しながらの作業となりました。

「楽しかった」「来年も企画してほしい」「来年は女房も連れてきたい」等々、嬉しい感想を沢山頂きました。

秋期特別講座「近郊スケッチ・都立林試の森公園」実施結果です

秋期特別講座「近郊スケッチ」は一色映理子先生を講師にお迎えし、11月20日(水)都立林試の森公園にて実施しました。参加予定者35名のうち体調不良など欠席者3名で32名での開催となりました。

都立林試の森公園は東急武蔵小山駅から徒歩10分足らずのところにあり、元農水省林業試験場として多くの種類の木々があり、訪れる幼稚園児、保育園児も多く地域の住民からとても親しまれている公園です。

朝から秋晴れの良いお天気に恵まれました。10月の温暖な天気の続いたせいか木々の紅葉はまだ少しだけ、晩秋の見事な紅葉の木々を期待していましたが少し残念でした。

午前中は温かい日差しでしたが、午後からは冷たい木枯らしも強く吹き、参加者の皆さんは寒さに耐えながら忙しく絵筆を運んでいました。

一色先生は午前、午後、何度も精力的に参加者のスケッチ場所を回り熱心なご指導をいただきました。

2時過ぎからの講評会では、木枯らしが舞う中、1枚ずつ丁寧でポイントをついたコメントをいただきました。すべての絵の講評がおわるまで皆さん最後まで熱心に耳を傾け3時過ぎに無事終了いたしました。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友の会 担当者: 加藤博司  福井康行

 

 

秋期特別講座 募集中。残席若干名!

秋期特別講座を募集中です。下記講座は満席となりました。

・水彩で美しく描く人物講座
・透明水彩技法(花を描く)
・木
炭デッサン (冬着の女性を描く)
・近郊スケッチ・都立林試の森公園

以下の講座は、若干名の残席があります。お早めにお申し込みください。
・色の講座・暮らしと色彩 (AM・PMとも)※電話で最新状況を確認してください。

講座の詳しい情報は→

夏期特別講座「パステルで描く」実施結果です

9月4日(水)和田直樹先生(白日会会員・レギュラー木曜講師)をお迎えし、「パステルで描く」一日講座(10:00~16:00)を実施しました。アトリエ4ヵ所に静物をセット、参加者はそれぞれ気に入ったモチーフに分かれてパステル画に挑戦しました。

顔料を糊で固めたシンプルな画材のパステルは、「塗り重ね」や「修正」がしやすく、基礎デッサンから彩色を学ぼうとする方にはうってつけの素材。参加者は、経験者から初心者とさまざまでしたが、先生の講義とデモンストレーションからコツを学び、キャンソン紙に見事に表現されていました。モチーフは、質感の違う陶器・ガラス・金属や果物(リンゴ・ぶどう・オレンジなど)。
パステルならではの表現法を楽しんだ一日でした。

 

 

秋期特別講座募集のお知らせ

秋期特別講座(全5講座  11月10日~12月22日)を下記要領で募集します。皆様の参加をお待ちしています。

【申込方法】

友の会アトリエにて先着順に受付します。 受付初日 :2019年9月29日(日) 9:00~15:00 定員になり次第締め切りますが、定員に満たない場合は講座開催日前日まで、電話、メール、FAXで受け付けます。(10:00~16:00) ただし、休講日は除きます。詳細は、下記を参照または会報(2019年度 秋号、※申込書在)をご覧下さい。※会報のPDFはこちら→

※前回(春)の透明水彩技法(右近としこ先生)を 受講された方は、今回の透明水彩技法(花を描く/右近としこ先生)は申込みできません( できるだけ多くの方に受講していただくためです)。

【概要】
(1)水彩で美しく描く人物講座
11月10日、11月17日、11月24日(各日曜日) 全3回 /午前・午後の部 /各30名 /山本 靖久 先生

(2)近郊スケッチ・都立林試の森公園
  11月20日(水曜日)、雨天予備日11月27日(水曜日) /一日コース /35名 /東京都立林試の森公園 /一色映理子先生

(3)透明水彩技法(花を描く)
11月25日(月曜日) /一日コース /25名 /右近 としこ 先生

(4)色の講座・暮らしと色彩
     11月30日(土曜日)/午前・午後の部 /各30名 /荒井 美智代先生

(5) 木炭デッサン (冬着の女性を描く)
     12月22日(日曜日)/一日コース /30名 /上田 耕造 先生

※詳細は、下記もしくは会報(2019年度 秋号)をご覧下さい。

【詳 細 内 容】
(1) 水彩で美しく描く人物講座

水彩独自の表現で、色彩豊かな着衣の人物を描く講座です。人物を描くための 基本となるプロポーションの捉え方、ポイントとなる顔や手の描き方や人物を引き 立たせる背景との関係などを学び、人物表現のさらなるレベルアップを図ります。
① 月 日 :2019年11月10日、11月17日、11月24日(各日曜日) 全3回
② 場 所 :友の会アトリエ (港陽ビル6階)
③ 時 間 :午前の部 10:00~12:30 午後の部 13:30~16:00
④ 内 容 :着衣の女性をデッサンし、水彩絵の具で着彩します。先生の講義、 実演等を参考に描きます。
⑤ 人 数 :午前の部 30名、午後の部 30名 (最少催行 各20名)
⑥ 会 費 :会員 6,000円、一般 7,200円
⑦ 講 師 :山本 靖久 先生 (主体美術協会)
⑧ 持参する物 :水彩用具一式、クロッキー帳、水彩画用紙 (8号~10号程度)

(2)近郊スケッチ・都立林試の森公園
東京都立林試の森公園は、旧林野庁林業試験場の跡地に整備された都心の オアシスです。晩秋の紅葉と水辺の風景を楽しみながらスケッチする講座です。

① 月 日 :2019年11月20日(水曜日)、雨天予備日11月27日 (水曜日)
当日午前6時、電話天気予報03-177番で東京地方の午前中、 降水確率40%以上の場合は雨天予備日に延期します。 予備日も同様に午前中降水確率40%以上の場合は中止します。
② 場 所 :東京都立林試の森公園
③ 集合時間 :午前10時00分
④ 集合場所 :東急目黒線武蔵小山駅地上出口(公園入口まで徒歩10分です)
⑤ 内 容 :東京都立林試の森公園にはケヤキ、クスノキ、プラタナス、ユリノキ、 ポプラなど数多くの大木がみられ、珍しい外国産樹木もあります。 見事な大木にじっくり向き合って絵にしたり、紅葉と水辺の景色を 絵にしたりして自由な画材でスケッチを楽しみましょう。 スケッチ 10:00~14:30 講評 14:30~15:00 水彩、パステル、油彩など自由に描いてください。
⑥ 人 数 :35名 (最少催行25名)
⑦ 会 費 :会員 2,000円、一般 2,400円
⑧ 講 師 :一色映理子先生(武蔵野美術大学、女子美術大学非常勤講師)
⑨ 持参する物 :油彩・水彩・パステルなど各自が希望する画材一式。 ※昼食・お茶等は各自持参して下さい。

(3)透明水彩技法(花を描く)

右近としこ先生指導の透明水彩技法です。前回、大変好評でしたので先生にお 願いし二回目の開催となりました。 モチーフは季節の生花。先生が吟味してご用意され、盛り付けもされる予定と なっています。右近先生の作画技法を見ていただいた後、受講生がその技法を 使って作品を仕上げていきます。 できるだけ多くの方に右近先生の講座を受講していただくため、前回(春)受講 された方は、今回申込みできません。
① 月 日 :2019年11月25日 (月曜日)
② 場 所 :友の会アトリエ (港陽ビル6階)
③ 時 間 :10:00~16:00 (1日コース)
④ 内 容 :透明水彩は水がポイント。絵具の乾きと濃度をいかにコントロール するかを学びます。
「ドライ・オン・ウエット」、「ウエット・イン・ウエット」等の技法を使い、 自然に出来る滲み・ボカシを表現します。
10:00~12:30 講師デ モンストレーション⇒受講生描き出し。
(昼休1時間・アトリエでの食 事可)
13:30~16:00 右近先生の指導で受講生作画
⑤ 人 数 :25名 (最少催行18名)
⑥ 会 費 :会員 4,800円、一般 5,800円
⑦ 講 師 :右近 としこ 先生(ナショナル・ウオーターカラー・ソサエティ= 本部ニューヨーク)
⑧ 持参する物 :水彩紙(F6~F8)、鉛筆(HB~B)、練りゴム、ティッシュ、 雑巾、水入れ、丸筆(8,10,14号)、透明水彩(コバルトブルー、コバ ルトターコイズ、セルリアンブルー、カドミウムレッド、アリザリンクリ ムソン、マゼンタ、カドミウムレモン、イエローオーカー、カドミウム イエローは必須) 20色以上は持参を。

(4) 色の講座・暮らしと色彩

今講座では、今まで意識することなく通り過ぎて来た色を明治から令和までご 一緒に振り返ります。私達は色と共に自分の歴史を作って来たこと、暮らしを彩っ て来た色が、思い出を豊かにしてくれた事に気付かされることでしょう。
① 月 日 :2019年11月30日 (土曜日)
② 場 所 :友の会アトリエ (港陽ビル6階)
③ 時 間 :午前の部 10:00~12:30 午後の部 13:30~16:00
④ 内 容 :講座の前半は「銀座の煉瓦色」「キャラメルの黄色」「新橋色」 「夢二の紅」「映画が生 む流行」など30編ほどを画像で紹介します。 後半は、和の慣用色の解説文50色一覧表に、カラーカードを貼り 付けていただき、完成させます。
⑤ 人 数 :午前の部 30名、午後の部 30名 (最少催行 各20名)
⑥ 会 費 :会員 2,000円、一般 2,400円
⑦ 講 師 :荒井 美智代 先生 (東光会)
⑧ 持参する物 :のり(液体のり、スティックのり、ヤマト糊チューブ、テープのり 等、いずれも可)、ハサミ、手を拭く濡れた布。

(5) 木炭デッサン (冬着の女性を描く)

木炭デッサンはモノトーンでありながら色味や質感を感じさせるほど表現力の 幅が広く、初心者にも上級者にも楽しめる画材です。 今回は冬の装いを描きます。人体の捉え方、木炭表現のバリエーションなど をレクチャーした上で実習に入ります。木炭デッサンの楽しさを味わいましょう!
① 月 日 :2019年12月22日(日曜日)
② 場 所 :友の会アトリエ (港陽ビル6階)
③ 時 間 :10:00~16:00 (1日コース)
④ 内 容 :着衣の人物を木炭でデッサンします。セーターやブーツ、肌の色 や質感の違いを工夫して描き分けることをテーマとします。
⑤ 人 数 :30名 (最少催行20名)
⑥ 会 費 :会員 4,000円、一般 4,800円
⑦ 講 師 :上田 耕造 先生 (アトリエ21)
⑧ 持参する物 :木炭紙3枚、木炭(お勧めは伊研No.200(ヤナギ・太)その他 No.360等自分で使っているもの)、クロッキー帳(F3~F6位)、 カッター、芯抜き、練り消し、消しゴム、ガーゼ、ティッシュ、 デッサンスケール・木炭紙用(DESKEL-D)、はかり棒、クリップ又 は画鋲(木炭紙を画板に貼るため) ※カッター、芯抜き、はかり棒は教室にもあります。 ※昼食はアトリエの使用も可能です。

夏期特別講座「知っておきたい絵画の基礎知識 そのⅡ」実施結果です

「知っておきたい絵画の基礎知識 そのⅡ」は、水彩画、アクリル画、パステル画、油彩画について学びたい方への、必要な・観察力・デッサン力・彩色力の基礎を資料プリントと、モチーフを描く実技体験で学べる集中講座で、好評の前回に引き続き「そのⅡ」として実施しました。絵画の基礎からの解かりやすい指導に受講生は満足で、続編が次回あればまた受講を希望したいとの声が多数ありました。

 

 

<実施概要>

① 日 時 :2019年8月2日、8月23日(各金曜日)全2回

② 場 所 :友の会アトリエ(港陽ビル6階)

③ 時 間 :午前の部10:00~12:30  午後の部13:30~16:00

④ 講 師 :三ッ山三郎先生