2025年度 冬の特別講座「色とタッチで描く静物画」実施報告です

2月1日(日)と2月8日(日)の全2回、講師に吉成先生(白日会)をお迎えして開催しました。

画材は油絵具、水彩、パステル等何でも使用し、”色とタッチで描く”の題目で募集案内しました。
題目から油彩、アクリルの受講者の方が多いのではと予想してましたが通常のクラスと同様油彩5,6名でほとんどの方が水彩で描かれていました。
モチーフは2種類。3テーブルに 果物カゴにリンゴ、オリーブ、洋梨etcを入れ カゴからブドウの房をはみ出させカゴの周りをブドウのつるで囲った物、 もう3テーブルは花瓶に季節の花(チュリップ、アルストロメリアなど)セットを準備。
先生は、生徒の作品を見ながら質問があればその場で筆を加えられ、興味のある方は傍で見学勉強されていました。ブドウの一粒一粒色味を変えたり強い色を載せて伸ばし色味を出す。遠くに在るものは実際より上部に描くと遠近感がでる。静物の場合 設置面が大切など説明しながら加筆されてました。
皆さん、上手に作品制作出来た様です。