横浜美術友の会とは

NPO法人横浜美術友の会とは

横浜美術友の会は、美術に関心を持つ人々のための団体です。美術に対する理解を深め、市民生活の文化、芸術面の質的向上に寄与することを目的として、1970年(昭和45年)4月、横浜市民ギャラリー内に設立されました。

爾来、横浜市市民局や文化観光局文化振興課の支援を受け、神奈川県及び横浜市の県民・市民の絵画美術の振興と文化的生活の発展のため、鋭意努力を続けています。

2010年(平成22年)2月には、NPO法人に組織変更。
主な事業は、年間を通した絵画教室(偶数週のレギュラーコース、奇数週の専科コース)運営、長年の歴史を持つバススケッチ会や特定のテーマでの短期集中型の特別講座開催、年一回絵画愛好家のための無審査、公募型のヨコハマ日曜画家展の開催などです。

友の会会員について

絵画教室や特別講座の案内をタイムリーにお届けします。
各種特別講座に会員価格でご参加頂けます。
年会費 1000円
(注)会員期間 4月~翌年3月末日
途中入会の場合でも減額措置はありません。

会員規約

更新中です。しばらくお待ちください。

加入方法

①絵画教室に参加する。
絵画教室を受講する方は原則として友の会会員となっていただくようお願いしています。
②特別講座の申込時に会員申込をする。
③個別に申し込む
申込書は こちら からダウンロードできます。
持参、郵送またはFAXで送付して下さい。

会長挨拶

NPO法人横浜美術友の会は、美術に関心を持つ人々に絵画の鑑賞や研究のための機会を提供する等の美術振興事業を行い、美術に対する理解を深めるなど市民生活の文化、芸術面の質的向上に寄与することを目的として、1970年(昭和45年)4月に設立、以来今日まで長きに亘って活動を続けてきました。
また、39年続いているヨコハマ日曜画家展や、1979年(昭和54)4月から開講している絵画教室に参加頂きました多数の美術愛好家の方々からご好評を頂いております。
それぞれの事業には美術団体に所属する著名な画家を講師としてお招きし、作品の評価や絵画教室の講師を務めていただいています。
特に絵画教室については、今年度だけでも22コースで約700名の受講生にご参加していだいています。
その他、特別講座としてスケッチ会や、夏期人物講座、作品研究会、美術館鑑賞等各種の事業を実施し多くの県民、市民の参加を頂いております。
本ホームページで当会の活動をご理解いただき、多くの皆様の参加をお待ちしています。

理事長 岡部 忠男

沿革

1970年(昭和45年)4月

中区桜木町の旧横浜市民ギャラリー内に設立

1977年(昭和52年)

横浜市民ギャラリーとの共催事業として第1回ヨコハマ日曜画家展を開催
以来毎年実施

1979年(昭和54年)4月

市民ギャラリー主催のもとで市民向け絵画教室を開講

2006年(平成18年)4月

絵画教室は、指定管理者制度により横浜市民ギャラリーのもと、以降当会が運営受託

2010年(平成22年)2月

NPO法人に組織変更

2013年(平成25年)3月

東日本大震災の影響で関内の市民ギャラリーが使えなくなったことを契機に桜木町駅前の港陽ビル6階にアトリエを移転

2013年(平成25年)4月

当会の自主事業として絵画教室を開講。現在に至る

2016年(平成28年)6月

第39回ヨコハマ日曜画家展開催

2017年(平成29年)5月

第40回記念ヨコハマ日曜画家展開催

2018年(平成30年)5月

第41回ヨコハマ日曜画家展開催